« 廃墟探訪アニメ_イメージ02 | メイン | 廃墟探訪アニメ_イメージ04 »

2005年07月21日

廃墟探訪アニメ_イメージ03


薄気味悪い狭い通路とそれに連なる部屋のイメージ。
ホルマリン漬けの笑ってるような表情の生首と、それを抱え、行く手を阻むように立つ少女。

自分の中にあるいろいろなイメージを描いていってるので、精神分析とかされると、とても嫌なモノが出てきそうですが...;

でも、たぶん、イメージの元は京極夏彦さんの「魍魎の匣」ですな。
京極堂シリーズの第一作目「姑獲鳥の夏」が映画化されたってことが頭にあったので、こんなかんじのものを描いたのでしょう。
映画の方も始まってるようですが、どうなんでしょうかね?
とりあえずDVDが出たら見ようとは思うのですが、私の個人的なイメージですと堤真一さんに京極堂のイメージはないのですが...?
というよりも、ラストの謎解き部分をどう映像化しているのか?楽しみです。

で、京極堂シリーズでは、第二作目の「魍魎の匣」が好きでした。
読み終えてから何年も経ってるので、内容もあまり覚えていないのですが、匣(はこ)の中の少女の「ほぅ」という言葉を発するところが、未だに印象に残ってます。


It is the image of the weird narrow passage and the room.
It is the girl who holds the head just cut off laughing at the inside of the formalin.
The result which it dislikes very much when it is psychoanalyzed by this picture seems to come out in this because it is an image in the inside of me.

投稿者 author jun315 : 2005年07月21日 00:20

コメント comments

コメントはこちらから as for the comment, from this




保存しますか? Do you keep it?